CALMBLOOM ART™︎とは

主にクリニック向けのキャンバスアートを世界中にお届けします。

メンタルクリニック・カウンセリングルーム・介護施設・歯科医院・内科・小児科・美容クリニック・個人宅にも)

 

約2年間、90回以上の通院を経て

メンタルクリニックに通院していた頃、当時の私にとって、待ち時間がとても長く感じました。

朝に診察券を出しても、呼ばれるのは昼ごろ。受診まで半日以上かかることもあり、薬局でもさらに待ち、1日がかりの日も少なくありませんでした。

とにかく、待つ・待つ・待つ。

白い壁に貼られている掲示物を一通り読み終えたあと、また不安が静かに戻ってきます。

周りに目を向けると、椅子に座り続けるのがつらそうに身体をずり落としている方、落ち着かない様子で過ごしている方、うつむいて床を見つめる方――その姿に胸が締めつけられる思いがしました。

そこで感じたのは、


「空間」は、心に大きく影響すること。


どんよりとした重い空気の中でも、「少しでも気持ちがラクにならないだろうか」という思いを抱えていたのです。

その経験をきっかけに、医療空間に寄り添うアートをお届けしたいと考えるようになりました。

 

CALMBLOOM ART™︎の特徴

CALMBLOOM ART™︎は、見る方の心が少しでも穏やかに、安らぎを感じていただけるキャンバスアートを目指しています。

デザインや構図を考え、最新のAIで画像を制作、デザイナーによる色調調整など細部を仕上げます。

AIは制作の一部を担うツールであり、最終的な表現は作家の意図と手作業で丁寧に整えています。

これにより、手頃な価格で多様なニーズに対応します。

 

キャンバスアートを飾るメリット

●心理的メリット(患者さんへの効果)

  • 不安・緊張をやわらげる
    診察前のドキドキを、視覚的な安心感で軽減してくれます。
  • 気分転換になる
    白く無機質な空間だと気持ちが沈みがちですが、絵があるだけでホッとします。
  • 痛みや不快感の知覚が下がる場合も
    気がそれることで、処置や待ち時間の負担感が軽くなります。
  • 待ち時間が短く感じられる
    視線の“居場所”があると、ただ待つよりも心理的負荷が小さくなります。



視覚・空間デザインとしてのメリット

  • 殺風景・医療的な印象をやわらげる
    「怖い場所」→「きれいで落ち着く場所」へ。
  • 空間のアクセントになる
    インテリアとして統一感や温かみを出せます。
  • 理念のイメージづくりに役立つ
    例:心療内科=やさしい自然画、小児科=楽しい絵 など。


 

特に効果が期待できるシーン

  • メンタルクリニック・リハビリ → 安心感・回復意欲のサポート
  • 待合室 → 場の雰囲気をやわらげる役割
  • 小児科・歯科・美容クリニック → 恐怖心の軽減
  • 自宅 → 心の癒し・リラックス効果



医療スタッフ側のメリット

  • 働く人の気持ちも軽くする
    毎日同じ空間にいるスタッフにとっても癒やしに。
  • コミュニケーションのきっかけになる
    「この絵素敵ですね」から患者さんとの会話が生まれ、距離が縮まることも。

 

このようにアートは、空間だけでなく、人の心まで変えてくれます。

「いいな」と感じた色や形は、今のあなたの感情や、求めている安らぎを映し出してくれるもの。

その直感を大切に、あなたの心が少しでも落ち着く一枚を選んでいただけると幸いです。

オーダーメイドの制作や作品選びのご相談がある場合は、ご要望に合わせて最適な一枚をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

 

おわりに

空間の雰囲気は、クリニックの安心感や印象を決める上で大切な役割を果たします。

キャンバスアートを空間に飾っていただき、感情や印象が変わるという実感を得てもらえたら、アート作家としてこれ以上にない幸せです。

CALMBLOOM ART™︎の作品が、あなたや大切な人を思いやる気持ちを形にするお手伝いとなることを心から願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。🌿